2022年09月08日

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私、船の代理店(agent)の仕事をしています。

この部署では、英語を使うことが結構あります。が、なかなか上手く話をすることができません。キャプテンと話す事もあるのですが、なかなか口から英語が出てきません。。。

小学生の頃には英会話教室に行きました。最近ではGABA(マンツーマン)にも行っていました。まったく話せないわけではないのですが、なかなかスムーズに話をするまでにはいかないんですよね。

で、何故なのかなって考えるのですが、私の出した結論は、「語彙力が足らない」ということでした。つまり、英単語・英熟語の数が圧倒的に足らないということです。

語彙力が足らないならば、語彙力をつければよい。そうすると、どうやって語彙力をつけようか???

そこで思いついたのは、、、ひとつの単語から他の単語を連想し、関連する単語を順番に、そして一気に覚えてしまおう、というのがワードマッピング(word mapping)です♪

ワードマッピングは、マインドマップ(mind map)をもとにしています。

マインドマップとは、連想ゲーム(word association game)みたいな感じで、自分の好きなように、自由に連想していいということです。

簡単なものから難しいものまで自由に連想できるので、無限に英単語・英熟語が出てくる(はず)のです。

単語・熟語を覚えると同時に、連想することで、頭の活性化にもなります♪

このブログでは、船の仕事あるいは物流(logistics)でつかうであろう用語をメインに、ワードマッピングという方法を取り混ぜて、英語を書いていきたいと思います。

2022年09月07日

船舶代理店とは???

で、そもそも、その代理店というのはどういうことをするのでしょうか???

代理店業務は、大きく分けて、@オペレーション、A本船関連業務、Bドキュメント、及びCカウンター業務に分けることが出来るかと思います。

@は、
A)船会社とターミナルとの間に入っての調整役
B)代理店業務が円滑に回るようにするための、本船担当、ドキュメント担当の取りまとめ役
C)税関へのマニフェスト提出

Aについては、
A)本船が日本に入ってくることができるように手配
B)入出港のアテンド
などをおこなうことにより、本船が円滑に入出港することができるようにします。

Bについては、
A)B/Lの作成
B)arrival noticeの発行

Cは、
A)フレート、チャージの入金確認及びD/Oの発行(あるいはD/O Less処理)
といった業務を行います。

実際に輸出者(shipper)、輸入者(consignee)、乙仲(forwarder)が関係してくるのはB、Cの業務でしょうか。

このブログでは、@〜Cをベースにして記事を書いていこうと思います。

2007年11月11日

風力 4

今回も風力。風力は今回で終了です。0-12の全13段階。

●全強風
whole gale
=樹木、家屋が倒れるほどの強い風

●樹木
timber

●家屋
house, premises, residential building

●暴風
storm
=被害が広範囲に及ぶ

●被害
damage, harm, injury, suffering

●被害が起こる
The storm caused massive damage.

●被害が出ている
The environment has been severely damaged.

●広範囲に
extensively, over a wide range, in a board spectrum of

●台風
hurricane
=猛烈を極めるほどの被害が想定される

●猛烈な
drastic, extreme, furious, impetuous

2007年11月02日

風力 3

本日も風力(wind force)にて。

●強風
moderate gale
=徒歩で風に向かっていくのが困難な風

●風に向かって
against the wind

It is difficult to walk against the wind.

●疾強風
fresh gale
=小枝が折れる程の風

●小枝
twig

●折れる
break

the sound twig breaking

●大強風
strong gale
=瓦が動く程の風

●瓦
roof tile

2007年10月31日

風力 2

今日も風力(=wind force)について、ワードマッピング♪

●和風
moderate breeze
=砂埃が舞い上がる程度の風

●砂埃
fugitive dust, gyrating dust

●疾風
fresh breeze
=葉のある灌木が揺れる

●灌木(かんぼく)=低木
sturb
=低い木、通常高さ2メートル以下。

●雄風(ゆうふう)
strong breeze
=大枝がゆれ、電線が鳴るほどの風

●大枝
bough, limb

●電線
electric(/electrical) cable, electric (/electrical) wire

2007年10月28日

風力 1

風力とは、風の力のことです。

風の力は、「ビューフォート風力階級表」において、13段階に分けられています。

この階級表に基づいて、ワードマッピング♪

●風力
wind force

●静穏(0)
calm
=煙がまっすぐに上がる、無風の状態

●煙
fog, smoke

●至軽風(1)
light air
=煙が曲がる程度の風

●軽風(2)
light breeze
=木の葉が揺れる位の風

●木の葉
leaf of a tree, foliage

●軟風(3)
gentle breeze
=小枝が絶えず揺れる状況を指します

●小枝
small branch, spray, subbranch

2007年10月24日

ワードマッピング(Word Mapping)とは?ある英単語から連想できる英単語英熟語を、次々とつなげていくことです。これで、すこしでも英語の知識を増やしていきたいと思います。

風は、本船にとって重要な要素の一つです。

風を表現するものとして、以下のようなものをあげることが出来ます。

●風
wind

●風速
wind velocity
=秒速にて表現されます

●秒速
m/sec= meter per second

●風向
wind direction
=風上の方向を指します。

●風力
wind force
=風の力のことです。

2007年10月21日

海流

ワードマッピング(Word Mapping)とは?ある英単語から連想できる英単語英熟語を、次々とつなげていくことです。これで、すこしでも英語の知識を増やしていきたいと思います。

海流とは、海中を一定方向に流れる海水の流れを指します。

英語では"ocean current"と言います。

日本の近海には暖流である黒潮と、寒流である親潮(千島海流)があります。

また日本海側にはリマン海流があります。

この流れに乗ると、本船はスピードに乗ることが出来ますし、逆になればスピードを殺されることになります。

●海流
ocean current

●暖流
Warm Current

●黒潮
Kurosio, Japan Current

●寒流
Cold Current

●親潮
Oyasio, Kurile Current

●リマン海流
Liman Current

2007年10月19日

うねり

ワードマッピング(Word Mapping)とは?ある英単語から連想できる英単語英熟語を、次々とつなげていくことです。これで、すこしでも英語の知識を増やしていきたいと思います。

うねり(swell /surge)とは、吹いている風とは関係なく起こる波のことです。

波頂が丸いのが特徴です。

●うねり
swell /surge

●うねり階級
swell scale
気象庁が階級を公表しています。

ここをクリック

●気象庁
Japan Meteorological Agency

2007年10月15日

風浪(ふうろう)2

ワードマッピング(Word Mapping)とは?ある英単語から連想できる英単語英熟語を、次々とつなげていくことです。これで、すこしでも英語の知識を増やしていきたいと思います。

今回も風浪について。
波が高くなると、本船はスピードを出すことが出来なくなります。

したがって本船担当者としては、海が荒れているのかどうか、常に気にしていなくてはなりません。

●白波が高い
Rather rough sea
=3〜4メートル未満

*白波=白く泡立っている波

●大波となる
Rough sea
=4〜6メートル未満

●相当荒れている
High sea
=6〜9メートル未満

●怒涛が非常に高い
Very high sea
=9〜14メートル未満

*怒涛=荒れ狂う大波

●怒涛が山のように高い
Phenomenal
=14メートル以上

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